産経新聞に掲載されました!
5月 24, 2016 in 受賞・報道
2月 27, 2016 in 最新ニュース
桜人企画で学校公演や児童館公演を行わせていただいている
特攻隊を描いた戦争演劇「不言色の蛍(いわぬいろのほたる)」
山形県のとある小学校6年生の皆さんに台本提供をさせていただきました!
演じてくれた6年生の子達の感想をいただいたので一部抜粋して掲載させていただきます。
*****
(特攻隊員の役を演じた男の子)
僕がこの劇を通して感じたことは
たくさんの死者をだし、家族を悲しませるだけだと思いました。
戦争のことをわざわざ劇でやらなくてもネットで調べれば大体でてくるのかもしれない。
しかし劇を通してなくなっていった若い人たちのきもちがわかりました、
遺書には何も思い残すことはないと書いていても
死にたくないというきもちには嘘をつくことができないのだと思いました。
*****
(ひめゆり学徒の役を演じた女の子)
私はこの劇を実際してみて、命はすごく大切なんだなあと思いました。
戦争は決して忘れてはいけないんだなあと思いました。
*****
(ナレーター役の男の子)
ぼくの役はナレーターでとってもセリフが少なかったけれど、
どの役も大切だと思いました。
このげきでは命の大切さがすごく感じたと思います。
特攻隊員の人たちがただ国のためにしんでいくというところが
すごくいのちのありがたみなどがわかりました。
このげきでは命を大事にして生きてほしいということを教わりました。
*****
(トメさんの娘を演じた女の子)
この劇をやってみて私は戦争のときは昔の人はみんな大変だったんだなあと思いました。
そしてかわいそうだとも思いました。
みんな普通に暮らしたいのに戦争というこの世にあってはならないものがあったのはいけないと思います。
そんな戦争があった時代に生きぬいて、私達に命をつないでくれた人達がいたことで私達は今、ここにいる。命をつないでくれた人に感謝しないといけないという思いがこの劇を通して改めて思いました。
*****
他にもたくさん感じたことを感想の用紙いっぱいに書いてくれていました。
この劇を書いてよかった。
上演し続けてきてよかった。
依頼してくださった先生、そして演じてくれたこどもたちの心に残った種が
これから先、未来に広がっていきますように・・・
2月 20, 2016 in GALLERY, 最新公演情報!
『藍色のシャマール
~フリージャーナリスト後藤健二さん・彼の視線の先にあったもの~』
お忙しい中、多くの方々に足を運んでいただきまして、無事終演いたしました!
初めて教会でやらせていただきましたが、家族のようなアットホームな雰囲気でした。
ご来場の皆様
ご出演の皆様
スタッフの皆様
誠にありがとうございました!
そして共催の日本バブテスト大阪教会様、本当にありがとうございました!
今回ご縁がありまして、教会で公演させていただくことになりました!音楽劇の設定が教会なので、ぴったりな場所での公演です!前回お見逃しになった方もご覧になった方もぜひこの機会をご利用ください。 土曜ゲストの守田さんは生前後藤さんと友人関係だったなので、トークライブも必見です。
【日時】2016年3月26日(土)14:00 / 27日(日)15:00
【会場】日本バプテスト大阪教会
(大阪市天王寺区茶臼山町1-17)(JR天王寺駅公園口より徒歩5分)
TEL:06-6771-3865 H P:obcs@jimdo.com
【料金】前売¥2,000/ 当日¥2,500
(学生¥500引・小学生無料)
【出演】(五十音順)
伊冴美緋彩(WEB-CINEMARS)
熊谷憲八
齋之内遊
ながはままなみ(劇団ウンウンウニウム)
馬場さくら
山本英輝(未来探偵社)
《ダンサー》
ストット彩
西谷友里
吉野有紗
《ゴスペル》
ゆかり☆ゴスペル
大橋旬子(SOUL☆MATE)
Tomoko Murabayashi
和歌淳子
(公演により2名〜4名でのゴスペルユニットになります)
【土曜トークゲスト】
守田 早生里(もりた さおり)
短大卒業後、米国に留学。外資系企業で勤務の後、2004年に長男を出産後、翻訳、執筆業などの在宅ワークを経て、現在は、フリーライターとして、地方紙、行政紙、キリスト教ウェブニュース「クリスチャントゥデイ」などへ寄稿。2014年5月には、「クリスチャントゥデイ」紙で、後藤氏へのインタビュー「それでも神は私を助けてくれる」を寄稿した。1995年に受洗。日本ナザレン教団教会員。
【日曜トークゲスト】
作家。昭和24年、鳥取市出身。関西学院大卒。祖父は明治の詩人・伊良子清白。 神戸新聞社で、社会部、学芸部、論説委員室などで勤務。学芸部時代に長年、映画を担当、論説委員時代は朝刊一面コラム「正平調」を5年間担当。 新聞社在職中、平成8年に神戸市に委嘱され「神戸100年映画祭」の総合プロデューサーを務め、阪神淡路大震災からの文化復興を目的にした1カ月のロングラン映画祭を、世界から約二十人の映画人を招いて開催する。現在はNPO「神戸100年映画祭」顧問。新聞社退社後は執筆活動に専念。著書に「スリーマイル島への旅」「ジョン・フォード/孤高のフロンティア魂」「昭和の女優」「猫をはこぶ」「小津安二郎への旅」など。主にノンフィクション、エッセーなどを執筆。
【音楽ゲスト】
ゆかり☆ゴスペル
ゴスペルで培われたパワフルな歌声と、世代を超えてわかりやすい歌詞で、愛や希望のメッセージを伝えているシンガーソングライター。2005年、CD「Everywhere」をリリース。その後、アメリカはNYCなど7箇所にてライブツアー。2006年、CD「うつわ」をリリース。ソロ弾き語りやユニット、バンド編成で活動する中、ゴスペル・クワイヤーのディレクターを務める。地域のイベントに多数出演し、音楽を越えたものを届けている。今回は、関西を中心に活動中のゴスペルシンガーとユニット出演。http://yukarigospel.com
【音楽劇「イマジナリーライン」あらすじ】
戦場ジャーナリスト・ケンジは、アキラを連れて紛争直後のとある町に取材に来るが、町の中心である教会のシスターに取材を拒否される。許可を何度も求めるケンジに、シスターはなぜ取材をしたいのか理由に納得できたら取材を許可すると言う。ケンジは、自分が何故ジャーナリストになったのかを話し始める…。大学を卒業したばかりのアキラは、ジャーナリストに憧れ、ケンジにコネでついてきたが、ケンジのやり方にまどろっこしさを感じ、単独行動にでる。そして「イマジナリーライン(超えてはいけない一線)に直面する…・。紛争地域の子供たちや市民の生活を取材し続けた、フリージャーナリスト後藤健二氏の体験談をもとにしたオリジナル書き下ろし作品。
【演出】馬場さくら
【お申込み】http://my.formman.com/form/pc/6TLSLf76uiPbzsmn/
※車椅子の方もそのままお入りいただけます。
※パソコン画面による字幕表示があります。
※駐車場はございませんので、最寄りの交通機関をご利用ください。
【お問合せ】Email:info☆sakura-presents.com(☆をアットマークにかえてください)
TEL:080-5302-7101(制作 平野)
【共催】日本バプテスト大阪教会
【主催】桜人企画(さくらきかく)
HP:http://sakura-presents.com/
12月 1, 2015 in GALLERY, 最新公演情報!
「藍色のシャマール~後藤健二さん一周忌公演~」
多くの方々に足を運んでいただきました!
メディアの方々も伝えたいと想っている方々がいてくださる。なにより人々の心は忘れていない・・・知りたいと思っているし、今も想っている。そんなことを感じる温かい時間でした。ありがとうございました!


2/1はフリージャーナリスト後藤健二さんの一周忌です。1年前にあれだけ全国放送でトップニュースとなった事件ですが、あれからすぐメディアは忘れ去ったかのように取り上げなくなりました。人々の心も同じなのでしょうか?今回の公演はフリージャーナリストの後藤健二さんを追悼すると共に、後藤さんの真のジャーナリストとしての姿をお伝えし、後藤さんの事件を通して、今シリアで、また世界で何が起こっているのか、そして今の日本のことを一緒に考えていきたいと思います。
【日時】2016年1月30日(土)14:00/18:00 /31日(日)15:00 (開演は開場の30分前)
【プログラム】
第一章:音楽劇「イマジナリーライン」
第二章:トークライブ
《土》トークゲスト:西谷文和 (フリージャーナリスト)
音楽:ダット(15:00の回) / 快賊guild+(18:00の回)
《日》トークゲスト:伊良子序(作家)
音楽: 矢谷トモヨシ
(※トータルで約2時間を予定しております)
【料金】前売¥2,000/当日¥2,500(学生¥500引・小学生無料)
【会場】 D studio(大阪市中央区平野町3-2-7 泰和ビル3F)
【ご予約フォーム】
http://my.formman.com/form/pc/6TLSLf76uiPbzsmn/
※未就学のお子様のご入場はご遠慮いただいております。
【ご予約・お問合わせ】
Email:info☆sakura-presents.com(☆をアットマークに変えてください)
TEL:080-5302-7101 (制作 平野)
【出演】(五十音順)
伊冴美緋彩(WEB-CINEMARS)
小阪慶
齊之内遊
ながはままなみ(劇団ウンウンウニウム)
山本英輝(未来探偵社)
*
ストット彩(ダンサー)
西谷友里(ダンサー)
吉野有紗(ダンサー)
*
ゆかり☆ゴスペル(ゴスペル)
【演劇あらすじ】
戦場ジャーナリスト・ケンジは、アキラを連れて紛争直後のとある町に取材に来るが、町の中心だる教会のシスターに取材を拒否される。許可を何度も求めるケンジに、シスターはなぜ取材をしたいのか理由に納得できたら取材を許可すると言う。ケンジは、自分が何故ジャーナリストになったのかを話し始める…。大学を卒業したばかりのアキラは、ジャーナリストに憧れ、ケンジにコネでついてきたが、ケンジのやり方にまどろっこしさを感じ、単独行動にでる。そして「イマジナリーライン(超えてはいけない一線)に直面する…・。紛争地域の子供たちや市民の生活を取材し続ける、フリージャーナリスト後藤健二氏の体験談をもとにしたオリジナル書き下ろし作品。
【土曜トークゲスト】
フリージャーナリスト。
1960年生まれ 立命館大学を中退し、大阪市立大学を卒業。1985年から吹田市役所に勤務。04年末に退職し、現在はフリーランスジャーナリストで「イラクの子どもを救う会」代表。
9・11事件後に始まった「テロとの戦い」以降、イラクやアフガン、シリアなど紛争地を精力的に取材。06年度「平和協同ジャーナリスト基金賞」を受賞。
テレビ朝日「報道ステーション」や読売放送「ニュースten」など出演多数。毎日新聞金曜日夕刊で「西谷流地球の歩き方」を連載中。
【日曜トークゲスト】
いらこ・はじめ
作家。昭和24年、鳥取市出身。関西学院大卒。
祖父は明治の詩人・伊良子清白。
神戸新聞社で、社会部、学芸部、論説委員室などで勤務。学芸部時代に長年、映画を担当、論説委員時代は朝刊一面コラム「正平調」を5年間担当。
新聞社在職中、平成8年に神戸市に委嘱され「神戸100年映画祭」の総合プロデューサーを務め、阪神淡路大震災からの文化復興を目的にした1カ月のロングラン映画祭を、世界から約二十人の映画人を招いて開催する。現在はNPO「神戸100年映画祭」顧問。
新聞社退社後は執筆活動に専念。著書に「スリーマイル島への旅」「ジョン・フォード/孤高のフロンティア魂」「昭和の女優」「猫をはこぶ」「小津安二郎への旅」など。主にノンフィクション、エッセーなどを執筆。
【音楽・土曜昼ゲスト】
関西を中心に活動中のアニソン系ポップロックバンド。「人間らしさ」をテーマに、当たり前の感情や偏見的な思考をリアルに描写し、個性的なメンバーで奏でられるアニソンらしい楽曲で注目が集まる。全国流通のオムニバスCDへの参加、東名阪ツアー決行、music.jpにて着うたフル配信、iTunes storeにて音楽配信など更に勢いを増して活動。2014年よりアニソンイベントにも積極的に参加し、幅広い支持を得ている。現在、アニメ/ゲーム関係の”タイアップ”を目指し精力的に活動中。
【Official Website】http://deep-a-treat.wix.com/dat-os
【音楽・土曜夜ゲスト】
感情を解き放つミュージック。
日々感じることの中や、日々の暮らしから
生み出される旋律と言葉をもとに
自分自身の視点のみならず、
あらゆる角度から「生きる」ということを唄う。
矢谷トモヨシ
神戸市生まれ。
学生時代からシンガーソングライターとして活動を開始、ソロだけでなく数々のバンドやユニットに参加。テーマは『景色の見える歌』ライブハウスでの演奏に限らず、様々なイベントにも参加。 芝居の挿入歌やラジオドラマのテーマソングの制作。 明石のご当地アイドル「YENA」への楽曲提供(2014年)。 2008年~台湾での平和コンサートに参加。 2011年から東日本大震災で被災した気仙沼南町のバー「バレンタイン」の再開店ライブに毎年参加。
【劇中ゴスペル】
ゴスペルで培われたパワフルな歌声と、
【作・演出】
馬場さくら
脚本家。演出家。水都大阪2009で大阪市長賞受賞。第27回S1グランプリ奨励賞授賞。
エンターテイメント社会派演劇で活躍中。
【企画制作】 桜人企画(さくらきかく) HP:http://sakura-presents.com/
11月 4, 2015 in 最新公演情報!
盛況にて無事終了致しました!
ご来場の皆様ありがとうございました!
スタッフの皆様、関係者の皆様、ご協力ご後援の皆様
誠にありがとうございました!
SAKURA PRESENTS色シリーズ、2015年の最後にお届けするのは、映画の上映会とWS(ワークショップ)!
今回は、アムネスティ映画コレクションよりドキュメンタリー「禁じられた声」の鑑賞と、映画の内容から話し合うWS(ワークショップ)を開催致します。最後はミニライブも楽しめるこの企画、お見逃しなく!
【日時】2015.12.5(sat) open17:00/ start17:30/closed 20:30
【会場】D studio(大阪市中央区平野町3-2-7泰和ビル3F)
【料金】無料
【プログラム】
第1章:「禁じられた声」上映会(92分)
第2章:WS(ワークショップ)
第3章:矢谷トモヨシ ミニライブ
第4章:交流会
【上映作品】「禁じられた声」
原題:Forbidden Voices
監督:バーバラ・ミラー
2012 年/スイス/92 分/ドキュメンタリー
政権批判の言論が厳しく制限されるキューバ、イラン、中国。当局から弾圧されながらも、インターネットを通じて真実を発信し続ける3人の女性活動家がいる。彼女たちの苦悩と闘いを描いた渾身のドキュメンタリー。
【WS(ワークショップ)ファシリテーター】
伏見大祐
デザイン思考をベースに共創に取り組むクリエイティブファシリテーター。ワークショップデザイナー/iCON認定アイデア創発ファシリテーター。
【ミニライブ】
矢谷トモヨシ
神戸市出身のシンガーソングライター。景色の見える歌をテーマにライブ活動だけでなく、芝居の挿入歌や明石のご当地アイドル「YENA」への楽曲提供(2014年)など幅広く活動している。
【お申込み】 http://my.formman.com/form/pc/Xgl9efPMjSZ5dcej/
(お名前・ご連絡先(e-mail)をご明記下さい)
【お問合せ】Email:info@sakura-presents.com(制作 平野)
【作品提供】公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
【後 援】 一般社団法人ガールスカウト大阪府連盟
【主 催】 桜人企画(さくらきかく) HP:http://sakura-presents.com/
8月 2, 2015 in 最新公演情報!
6月 14, 2015 in 受賞・報道
2015年1月に第27回S1グランプリで奨励賞を受賞した馬場さくらの作品
「真夜中の美容室」が他の受賞者の方々と共に電子書籍で発売されました!
amazon、BookBeyondでの配信開始、他の電子書籍ストアでも順次配信が始まります。
ぜひご覧ください!
【NEWリリース!】シナリオライターの登竜門
「シナリオS1グランプリ」の受賞作品が1冊に。電子書籍で配信開始!!
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000173.000009949.html
5月 26, 2015 in 未分類