SAKURA PRESENTS 色シリーズ第6弾 「グリーン・ライン」

3月 22, 2015 in 最新公演情報!

SAKURA PRESENTSがお届けする色シリーズ、今回は緑!届けたいこのメッセージ、届けたいあの歌声、届けたい世界のことを、お芝居とダンス、トークライブとアートでお届けします!演劇ともいえない、ドキュメンタリーともいえない…ダンス、映像、アート…普段は交わらない異質なこれらが絶妙なバランスで融合する、五感を刺激するライブイベント!ライブだからなしえる掛け算の一体感をお届けします。

【日時】2015年5月23日(土)12:00/15:00/18:00

【プログラム】
第一章:演劇「ステルスライン」

第二章:公開ラジオ放送!風
ゲスト:フォトグラファー 青木弘
音 楽:ダット
(※トータルで約2時間を予定しております)

【出演】(五十音順)

市川愛里(ニットキャップシアター)
倉増哲州(南森町グラスホッパーズ)
サエグサユウコ(MC企画)
ながはままなみ(劇団ウンウンウニウム)
*
Qoo..(玖島雅子)(ダンサー・コレオグラファー)

【演劇あらすじ】
弱小携帯会社の新入社員が、携帯製造に不可欠なレアメタルを安く仕入れるためにアフリカの「コンゴ民主共和国」へ向かう。途中飛行機が墜落し、ジャングルで少女兵に襲われるところをNGO職員に助けられる。少年兵厚生センターで、日本ではまったく知られていない、レアメタル採掘場での現状や血にまみれたレアメタルのことを知った彼女は・・・。社会派な内容をコンテンポラリーダンスとコラボレーションさせつつ、ライトコメディ感覚で描く、新感覚の世界疑似体験演劇!

【ゲスト紹介】
青木 弘 (あおき ひろし)
1976年生まれ、写真家の武政義夫氏に師事。英国への留学を経て、2002年よりフリーランスとして活動を開始。現在、中東、アフリカの紛争地を中心に撮影を続けている。2007年、さがみはら写真新人奨励賞受賞。2008年、新宿二コンサロンにて「BORN UNDER FIRE -戦火の子どもたち-」を開催。2012年、新宿・大阪ニコンサロンにて「ARAB SPRING ~アラブの春 リビア革命~」を開催。同年、写真集「HEAL AFRICA」(冬青社)を出版。清里フォトアートミュージアム(山梨県)に作品所蔵。http://www.hiroshiaoki-photo.com/

【音楽】ダット
関西を中心に活動中のアニソン系ポップロックバンド。「人間らしさ」をテーマに、当たり前の感情や偏見的な思考をリアルに描写し、個性的なメンバーで奏でられるアニソンらしい楽曲で注目が集まる。全国流通のオムニバスCDへの参加、東名阪ツアー決行、music.jpにて着うたフル配信、iTunes storeにて音楽配信など更に勢いを増して活動。2014年よりアニソンイベントにも積極的に参加し、幅広い支持を得ている。現在、アニメ/ゲーム関係の”タイアップ”を目指し精力的に活動中。
http://deep-a-treat.wix.com/dat-os

【前回参加者の声】
ジャーナリストの生のトークを聴く機会はなかなかないので、とてもいい企画だと思いました。全体的にも統一感があり、難しい話題をわかりやすく、エンタテイメントとして楽しめて、とても良い企画だったと思います。
コラボの極み!目で見る(劇)のと、耳で聞く(音楽)ことのコラボは正解です!

【STAFF】
舞台監督…りょーちん

【作・演出】
馬場さくら
脚本家。演出家。水都大阪2009で大阪市長賞受賞
第27回S1グランプリ奨励賞授賞。
エンターテイメント社会派演劇で活躍中。

【料金】前売¥2,000/当日¥2,500(ワンドリンク付)
(学生¥500引)
【会場】 D studio
(大阪市中央区平野町3-2-7 泰和ビル3F)

【ご予約フォーム】
http://my.formman.com/form/pc/vzFLqv3J0gXGVQBP/

※未就学のお子様のご入場はご遠慮いただいております。

【ご予約・お問合わせ】
Email:info☆sakura-presents.com
(☆をアットマークに変えてください)
(制作 平野)

【企画制作】 桜人企画(さくらきかく)
HP:http://sakura-presents.com/

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「藍色のシャマール~後藤健二さん追悼公演~」が毎日新聞に掲載されました。

3月 5, 2015 in 受賞・報道

2015.3.3 毎日新聞に掲載されました。

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「藍色のシャマール~後藤健二さん追悼公演~」が産経新聞に掲載されました。

3月 5, 2015 in 受賞・報道

2015.3.2 産経新聞に掲載されました。

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「藍色のシャマール~後藤健二さん追悼公演~」が毎日新聞に掲載されました。

3月 5, 2015 in 受賞・報道

2015.3.2 毎日新聞(朝刊)に掲載されました。

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「藍色のシャマール~後藤健二さん追悼公演~」が産経新聞に掲載されました。

3月 5, 2015 in 受賞・報道

2015.2.28 産経新聞(朝刊)に掲載されました。

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「藍色のシャマール~後藤健二さん追悼公演~」が朝日新聞に掲載されました。

3月 5, 2015 in 受賞・報道

2015.2.25 朝日新聞に掲載されました。

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「藍色のシャマール~後藤健二さん追悼公演~」が毎日新聞に掲載されました。

3月 5, 2015 in 受賞・報道

2015.2.21 毎日新聞(夕刊)に掲載されました。

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奨励賞受賞!

3月 5, 2015 in 受賞・報道

代表 馬場さくらが、第27回シナリオS1グランプリで奨励賞を受賞しました!

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『藍色のシャマール~後藤健二さん追悼公演~』無事終演致しました!

3月 2, 2015 in 未分類

SAKURA PRESENTS特別公演

「藍色のシャマール」

~後藤健二さん追悼公演~

無事終演致しました!

ご来場の皆様

出演者の皆様

スタッフの皆様

ありがとうございました!

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「藍色のシャマール」  ~後藤健二さん追悼公演~

2月 8, 2015 in 最新公演情報!

SAKURA PRESENTS特別公演

「藍色のシャマール」

~後藤健二さん追悼公演~ 

今回のイベントは、去る2/1にシリアで亡くなられたフリージャーナリストの後藤健二さんを追悼すると共に、後藤さんのジャーナリストとしての姿をお伝えし、今シリアで、また世界で何が起こっているのかを一緒に考えていきたいと思い、企画しました。

多くの皆様に関心を持っていただきまして、誠にありがとうございます。

15時と18時は満席となりました。

急遽、12時から、演劇のみの公演を追加で行います。

 

 【日時】 2015/3/1(SUN)

12:00演劇のみ

13:00(ライブのみ)/15:00(満席)/18:00(満席)

【プログラム】

12:00~12:40 演劇のみ音楽劇「イマジナリーライン」(一律1000円、小学生以下無料)

13:00~14:30 追悼ライブ(ライブのみ)

13:00~13:20 矢谷トモヨシ
13:20~13:40 柯敬学+堤亮
13:40~14:00 谷紗矢香
14:00~14:20 moeko
(※出演時間は前後することがございます。ご了承ください)

15:00~17:00 演劇&トークライブ

18:00~20:00 演劇&トークライブ

<内容>第1章:音楽劇「イマジナリーライン」

第2章:ラジオ公開放送風

ゲスト:フリージャーナリスト 西谷文和

【場所】 D studio(大阪市中央区平野町3-2-7 泰和ビル3F)

(大阪市営地下鉄淀屋橋駅より徒歩8分)

【料金】 一般1,500円/学生1,000円/小学生以下無料。

      (ライブと演劇は通しでご覧頂けます。

       売上の一部をシリア難民の方々に寄付させていただきます。)

  ※事前ご予約のみとさせていただきます。

  ※未就学児童のご入場はご遠慮いただいております。

  ※会場に駐車場はございません。最寄りの公共機関をご利用ください。

【ご予約サイト】

http://my.formman.com/form/pc/6TLSLf76uiPbzsmn/

【出演者】(五十音順)

伊冴美緋彩(WEB-CINEMARS)

ながはままなみ(劇団ウンウンウニウム)

馬場さくら

山本英輝(未来探偵社)

*

西谷友里(ダンサー)

吉野有紗(ダンサー)

*

ソウル☆メイト(ゴスペル)

 

【スタッフ】

音響:吉積恵

スチール撮影:西谷篤久

映像OP:齋之内遊

制作:木場佳子、馬場さとみ、松本和子 他

【ゲスト紹介】

西谷文和

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フリージャーナリスト。

イラクの子どもを救う会代表。

1960年生まれ 立命館大学を中退し、大阪市立大学を卒業。1985年から吹田市役所に勤務。04年末に退職し、

現在はフリーランスジャーナリストで「イラクの子どもを救う会」代表。

9・11事件後に始まった「テロとの戦い」以降、イラクやアフガン、シリアなど紛争地を精力的に取材。

06年度「平和協同ジャーナリスト基金賞」を受賞。

テレビ朝日「報道ステーション」や読売放送「ニュースten」など出演多数。毎日新聞月曜日夕刊で「西谷流地球の歩き方」を連載中。

【演劇あらすじ】

戦場ジャーナリスト・ケンジは、アキラを連れて紛争直後のとある町に取材に来るが、町の中心である教会のシスターに取材を拒否される。許可を何度も求めるケンジに、シスターは何故取材したいのか、理由に納得できたら許可すると言う。ケンジは、自分が何故ジャーナリストになったのかを話し始める…。大学を卒業したばかりのアキラは、ジャーナリストに憧れコネでついてきたが、ケンジのやり方にまどろっこしさを感じ、単独行動にでる。そして「イマジナリーライン(超えてはいけない一線)」に直面する…。

紛争地帯の子どもたちや市民の生活を取材し続ける、フリージャーナリスト後藤健二氏の体験談をもとにした書下ろし作品。

【演出】

馬場さくら

脚本家。演出家。水都大阪2009で大阪市長賞受賞。

第27回S1グランプリ奨励賞受賞。

エンターテイメント社会派演劇で活躍中。

【お問合せ】

Email:info☆sakura-presents.com  (※☆をあっとまーくにかえてください)

【主催】 桜人企画(さくらきかく)

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