SAKURAPRESENTS色シリーズ第19弾 「クリア―みてないんじゃないみえないんだ―」終演致しました!

6月 24, 2019 in 最新公演情報!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アフリカの風が吹きました!

ご来場の皆様、出演者の皆様、ゲストの皆様、スタッフの皆様、ありがとうございました!

****************

今回3部構成になります!ワークショップ、演劇、ライブ。一つだけの参加でもいいし、3つ全部参加されるとコンプリート!
☆☆☆☆☆
SAKURA PRESENTS 色シリーズ第19弾
「クリア―みてないんじゃないみえないんだ―」
2019/7/6(Sat)7(Sun)
WS×演劇×ライブ
石崎陸×馬場さくら×内野香美!
桜人企画が新しいスタイルの公演に初挑戦!
WS、演劇+スピーチ、ライブの3つのコンテンツをアメちゃん1粒ずつとみたて、3粒セットで1箱を1公演としています!3つの味をお楽しみください!
【プログラム】
<1箱目>7/6(Sat)12:00-15:30
1つぶ目 12:00-13:00
Rikuワークショップ(1時間)
2つぶ目 13:15-14:30
Sakura音楽劇「グリーンライン」
+Komiスピーチ(1時間15分)
3つぶ目 14:45-15:30 CHAKA ライブ (約40分)
<2箱目>7/6(Sat)16:00-19:30
1つぶ目 16:00-17:00
Rikuワークショップ(1時間)
2つぶ目 17:15-18:30
Sakura音楽劇「グリーンライン」
+Komiスピーチ(1時間15分)
3つぶ目 18:45-19:25 CHAKA ライブ(約40分)
箱目>7/7(Sun)15:00-18:30
1つぶ目 15:00-16:00
Rikuワークショップ(1時間)
2つぶ目 16:15-17:30
Sakura音楽劇「グリーンライン」
+Komiスピーチ(1時間15分)
3つぶ目 17:45-18:25 CHAKA ライブ(約40分)
【コンテンツ詳細】
1つぶ目 Rikuワークショップ
普通じゃない現役大学生の陸君による、イマジネーションワークショップ!みんなにパパラッチになってもらったり、メディアについて分析します!面白いものって何だろう?参加型脳活!
石崎陸(関西大学文学部総合人文学科文化共生学専修4年)
高校2年で1年間イタリアに留学。その際に出会ったウガンダ人の「私は母国に仕事がなくて仕方なくイタリアに来た」という一言に心を動かされ、大学生で仕事を作りにウガンダへ。養鶏事業を通して孤児院の子供達の教育費や医療費を賄うプロジェクトを発足。約半年間ウガンダに滞在した。現在は、大学に通いながら、全国各地で世界に思いを巡らす自由な時間を作ろうと報告会をしてまわっている。
2つぶ目 音楽劇「グリーンライン」+スピーチ
作・演出 馬場さくら(桜人企画 代表 脚本家・演出家)
<あらすじ>無人島に1つだけもっていけるとしたら?…スマホと答える人もいるくらいこれさえあれば世界中どこででもやっていける、ないと不便で不安なスマホ!弱小スマホ販売会社で働く、どこにでもいる若手社員・箕輪は、浪速金融道バリの社長に命令され、しぶしぶコンゴ民主共和国へ。スマホ製造にかかせないレアメタルの買い付けに行く。そこで少女兵と出会い、レアメタルの現状を知った箕輪がとった行動とは…?誰もが手放せないスマホやパソコンに使われているレアメタルの現状を伝える社会派エンターテイメント!
【出演(五十音順)】
えびす
春日
馬場さくら
原田萌子
若月咲弥
Komiスピーチ
砂漠の砂を見分けられる女Komiが、昨年ノーベル平和賞を受賞したムクウェゲ医師(コンゴ民主共和国)のニュース23インタビューに同行し、見聞きしてきたニュースでは報道されなかった事実をお伝えします!
内野香美(DEAR MALI<任意団体>代表)
1963年生まれ。東京出身。平成2年に青年海外協力隊としてセネガルに派遣された後、サヘルの会、西アフリカ農村自立協力隊等のNGOスタッフとして、マリ共和国で活動。 1993年アフリカ・シンポジウム実行委員会・事務局次長として第一回アフリカ開発会議にアフリカと日本の人々の声を政策提言として届ける。NGO活動のかたわら、JICA専門家・コンサルタントとしても、セネガル、マダガスカル、ブルキナファソ、モーリタニアなどの開発支援を担う。2008年民放TV局放送番組がマリ、ブルキナファソを最貧国の現状を伝えるというテーマで取材しコーディネーターとして同行。2018年、同番組がノーベル平和賞受賞者コンゴ民主共和国デニス・ムクウェゲ医師を取材。その際も通訳、コーディネーターとして同行した。現在は、最も思い入れが深いマリ共和国の平和を願う“DEAR MALI”という団体の再活動を計画中。
3つぶ目 CHAKA ライブ ジェンベ(太鼓)とンゴニ(ギター)演奏
ESPOIR de AFRICA CHAKA(アフリカの希望 シャカ)
マリ共和国は2012年3月のクーデターをきっかけにジハードがおこり事態が複雑化しました。マリ北部は音楽を禁止され、私の住むマリ南部も音楽自主規制しています。私はグリオという先祖代々音楽をミッションとする伝統音楽家で、遺伝子が音楽の人間です。その私が音楽ができない…。日本では自由に音楽活動ができるので大阪での演奏を楽しみにしています!
CHAKA DIABATE(シャカ ジャバテ)
音楽の宝庫西アフリカ マリ共和国の伝統音楽家(グリオ)。
2002年 サッカーアフリカネイションズカップマリ大会や2003年祭典ビエンナーレなど大きなイベントに多数出演の他、JICA関係者やマリ旅行者へのジェンベ指導など活躍は多岐に渡る。
【会場】Dstudio
(大阪市中央区平野町3-2-7 泰和ビル4F)
(大阪市営地下鉄御堂筋線淀屋橋駅徒歩8分)
【料金】
1粒目(WS) ¥1,000(学生¥800)
2粒目(音楽劇)¥2,000(学生¥1400)
3粒目(ライブ)¥1,000(学生¥800)
1箱¥3,000(学生¥2,500) (前売のみセット割引)
当日1箱¥4,000(学生¥3,000)
(1箱参加の方にアフリカ産フェアトレードコーヒー1杯真心こめてお入れ致します)
【お申込みURL】
https://my.formman.com/t/RRcc/
【お問合わせ】
Email:info☆sakura-presents.com (制作部)(☆をアットマークにかえてご連絡ください)
【主催】
社会派エンターテイメント劇団
桜人企画(さくらきかく)
HP:http://sakura-presents.com/


次回公演告知!

3月 24, 2013 in 最新公演情報!

★次回公演情報★
SAKURA PRESENTSオムニバス公演 vol.1
「白と手錠」

おかげさまで全回全席満席となりました!ありがとうございます!

稽古の様子などは、演出さくらのブログで日々更新されておりますので、

良かったら覗いてみてください^^

演出家さくらの本音すぎるブログ→http://ameblo.jp/sakura-artdirector

【日時】2013/6/1(sat)18:30(満席となりました!)
       6/2(sun)13:00(満席となりました!)/  17:00(満席となりました!)
       (開場は開演の30分前)
    ※1公演に30分×3本のお芝居が上演されます。

【会場】MOVE FACTORY STUDIO
    (大阪市北区中崎町1-8-14 地下鉄谷町線中崎町駅1分)

【CAST】(五十音順)
伊冴美緋彩(WEB-CINEMARS)

齋之内遊

たにさやか

堤裕子(あさり57)

山本英輝 (未来探偵社)

吉野有紗

若月咲弥(少年ピカレスクロマン)

【料金】前売り2,000円/当日2,500円

―同じ「色」と「小道具」をテーマに、3人の女流作家が紡ぎ出す3つの物語。
今回は「白」と「手錠」。
あなたなら、どんな物語を紡ぎ出しますか?―

「真っ白なウソ」作・野村久美子
  結婚披露宴の司会を急遽交代するはめになった主人公は、
かつての親友の結婚式を担当することに。
しかし親友は彼女を知らぬふりをし・・・。
純白のベールに隠された秘密で披露宴が掻き回される!

「運命の白い糸」作・桜庭奈々子
妻との結婚を後悔し、別の彼女と結婚していたら…と
考えていた男の前に天使が現れ・・・。
男目線のドタバタラブコメディ。

「白い線」作・馬場さくら
 医療少年院に収容されている少女達を音楽教師が
音楽療法で治療しようとするが・・・。
白い壁の中と外。狂っているのはどちらなのか・・・?!

【演出】馬場さくら

【企画・製作】 桜人企画(さくらきかく)
HP:http://sakura-presents.com/

【ご予約】

http://my.formman.com/form/pc/6TLSLf76uiPbzsmn/

【お問合わせ】
sakura.presents@gmail.com(野村)

【会場詳細】
http://movefactory.cocolog-nifty.com/blog/

ご来場お待ちしてます!


桜人企画とは

8月 22, 2012 in 桜人企画とは

桜人企画(さくらきかく)は、大阪を拠点に活動している社会派エンターテイメント劇団です。

演劇の中に、生演奏×ダンス×歌が織り込まれた、エンターテイメントな音楽劇に、時折、普遍的なメッセージがビビッドに織り込まれているハートフルストーリー。観た人が、心温まりつつも、何かを心に刻んで劇場を後にしてくれる作品を「プレゼント」し、社会に感動を仕掛けることが私たちのミッションです。

<桜人企画の3本柱>

1.公演
  国内外の社会問題を取り上げ、独自の切り口で音楽劇化。
  インディーズバンドや、ダンサー、ゴスペルグループ等アーティスト達とのコラボレーションや、ジャーナリストやNGO職員などをゲストに迎えたトークライブにより、演劇を普段見ない層を演劇に触れてもらうよう工夫している。2018年からは海外公演(台湾)にも力をいれようとしている。

2.学校公演 (特攻隊演劇や、東日本大震災を描いた作品などを通して、「命の大切さ」を伝えている)

3.ワークショップ
 (代表 馬場さくらによる、「伝えるチカラ」ワークショップなど、
 応用インプロをアレンジしたワークショップを開催)