応用インプロ・ネットワーク・ジャパン(AINJ) 第一回:応用インプロ・オフ会@関西!

6月 13, 2017 in お知らせ, 最新公演情報!

2017夏、桜人企画は、こちらのイベントを共同主催致します!
とってもオススメの企画なので、どうぞご参加ください(^-^)

<ご挨拶>
「応用インプロネットワーク」は、
インプロ(即興演劇)を応用して、さまざまな活動(教育/福祉/研究)をしている人たちの非営利オープンなネットワークです。
この度、神戸でオフ会を開催することになりました〜!

みんなでワイワイ集まって、話を聞いたり、語り合ったり、応用インプロを体験したりする会です。どなたでも参加できます!
どうぞ奮ってご参加ください。みなさんとお会いできるのを楽しみにしておりま〜す!(実行委員会一同)
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【プログラムが決まりました!】
応用インプロ・ネットワーク・ジャパン(AINJ)
第一回:応用インプロ・オフ会@関西!
【日時】
2017年7月29日 (土) 13:00~17:00
30日(日)10:30~17:00
【会場】神戸学院大学 ポートアイランドキャンパス
(神戸市中央区港島1-1-3)
(神戸新交通ポートライナー「みなとじま駅」
下車、西へ徒歩約6分。
「三宮駅(そごう前・キャンパス線)」から「ポ
トアイランドキャンパス行」バスで約14分)
http://www.kobegakuin.ac.jp/access/portisland.html
【参加費】土曜日:500円/日曜日:1,000円/2日間通し:1,200円
(※受付開始は開始時刻の15分前)
【ご予約はこちらへ】http://my.formman.com/form/pc/vzFLqv3J0gXGVQBP/
【お問い合わせ】sakura.presents☆mail.com(制作部) (☆をアットマークに変更してください)
【主催】応用インプロネットワークジャパン関西オフ会実行委員会
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【当日スケジュール】
《1日目(7/29)》:テーマ「応用インプロって何なん?」
13:00-13:40 オープニング みんなでウォーミングアップ(交流タイム)
13:40-14:30 スピーチ1 応用インプロとは?「今とこれから」(絹川友梨:俳優、
インプロバイザー、東京大学)
14:30-14:50 スピーチ2 「インプロ」ができる「人への支援」(小松原修:
特別支援学校指導教諭・チャレンジステージ主宰)
14:50-15:00 休憩
15:00-15:20 スピーチ3 「しゃべる」と「きく」と「インプロ」の素敵な関係 (上田崇順:毎日放送アナウンサー)
15:20-15:50 スピーチ4 演劇×インプロのチカラ(馬場さくら:桜人企画代表・演出家・脚本家)
15:50-16:50 クロージング みんなでゲーム
16:50-17:00 終了 (アンケートなど)
17:00-17:30 片付け
18:30か19:00~ 飲み会 三ノ宮駅まで移動
《2日目(7/30)》:テーマ「応用インプロやってみて、広がりを感じるねん」
10:30-11:00 オープニング みんなでウォーミングアップ
11:00-11:20 スピーチ5 自由発表
11:20-11:40 スピーチ6 劇場運営」と「インプロ」の可能性(はせなかりえ:役者・町と人とアートをつなぐ 町劇Akashi ブレスandブレス代表)
11:40-12:00 スピーチ7 違いを肯定する力〜子育て、就職支援の現場から〜
(白石涼子:Sand Pit 代表 即劇遊団あドり部所属)
12:00-13:00 お昼休憩 (各自・学食はお休みなので買って来てくださいね)
13:00-13:20 スピーチ8 ビジネス研修における「インプロ」の活用法((石井宏明:人材育成・組織開発ファシリテーター)
13:20-14:40 分科会 ①応用インプロワークショップ体験②議論
14:40-15:00 休憩
15:00~16:00 ディスカッション 分科会のシェアリング+全体で話したいことなど
16:00-16:30 クロージング みんなでゲーム
16:30-17:00 終了・片付け
※内容は変更することがあります

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NHKニュースで取り上げられました!

1月 30, 2017 in 受賞・報道

ニュース映像がご覧になれます。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170128/k10010856331000.html


SAKURA PRESENTS色シリーズ第11弾 「 藍色のシャマール~あれから2年~」

11月 28, 2016 in お知らせ, 最新公演情報!

SAKURA PRESENTS 色シリーズ第11弾

藍色のシャマール~あれから2年~

無事終演いたしました!

ご来場の皆様、

スタッフの皆様、

出演者の皆様、

本当にありがとうございました!

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2/1 後藤健二さんが亡くなった日。

 忘れない、その想いを。そして伝えたい、真のジャーナリストとしての姿を・・・・・・。

【日時】

 2017年1月28日(土)13:30/17:30(開場は開演の30分前)

【会場】

 久遠(くおん)キリスト教会

東京都杉並区阿佐谷北2-25-8(JR中央線阿佐ヶ谷駅北口より、徒歩8分)

TEL:03-3338-0600)  HP:http://www.kuon.or.jp

※駐車場はございませんので最寄りの公共機関をご利用ください。

【プログラム】

   第一章:音楽劇「イマジナリーライン」

   第二章:トークライブ

ゲスト:栗本一紀 (映像作家・ドキュメンタリー映画監督)

(※トータルで約2時間を予定しております)

【料金】前売¥2,000/当日¥2,500 

              (学生¥500引・小学生以下無料)

【出演】(五十音順)

伊冴美緋彩(WEB-CINEMARS)

  小阪慶

  齊之内遊

  ながはままなみ(劇団ウンウンウニウム)

  馬場さくら

  山本英輝(未来探偵社)

 《ダンサー》

  西谷友里

  吉野有紗

  《ゴスペル》

  あろま(Lovelyz)

  あみぃご(Lovelyz)

  創生(Lovelyz)

  ゆかり☆ゴスペル

【トークライブゲスト】

 栗本一紀(くりもとかずのり)

kurimoto_NEX FS-700パリ在住の映像作家・ドキュメンタリー映画監督。カナダのトロント、アメリカのニューヨークで映像制作を学び、NHKヨーロッパ総局映像取材部長、中国 BlueSky 広告有限公司 副総経理、フランスのTHE NET TV inc. 取締役などを歴任。また、80年代より南米のスラム街でユニセフ(国連児童基金)のドキュメンタリーなどを撮り始め、その後、映像ジャーナリストとして世界各地に赴く。
監督作品「禁じられた大地・フクシマ」(2012年)が、リオ・デ・ジャネイロ世界映画祭にてベスト・ドキュメンタリー・フィルムに選ばれたのち、世界12都市で公式上映される。「気球に乗ったオーケストラ」で、ハワイ・オーシャン・フィルム・フェスティバル最優秀アニメーション賞受賞。戦後70周年にあたる2015年には、広島と長崎の原爆をテーマに扱ったNHK ドキュメンタリー「キャノン・ハーシー”HIROSHIMA”への旅(前・後編)」を製作。

【音楽ゲスト】

Lovelyz= ラブリィず

IMG_3166ブラックゴスペル、賛美歌、オリジナル曲など神からの愛のメッセージや、感謝を表す歌を歌い、”愛し助け赦し合う”つながりを広めたいとそれぞれシンガー、クワイアディレクター、作詞作曲、ライブ活動等を各地で行っている。家族のようにラブリーなその仲間達が集まり、作りあげて行くライブには定評がある。

ゆかり☆ゴスペル

yukari_2014_09関西を中心にシンガーソングライター、ゴスペル講師として活動中。学校演奏、教会、地域の音楽祭、キッズ&ママイベントなどで、ゴスペルにある希望のメッセージを歌っている。温かなパワフルな歌声と世代を超えてわかりやすい歌詞で、音楽を超えたものを届けている。オリジナルCD発売中。Yoshi Blessed Music「Table」参加。http://yukarigospel.com/

【音楽劇「イマジナリーライン」あらすじ】

戦場ジャーナリスト・ケンジは、アキラを連れて紛争後のとある町に取材に来るが、町の中心である教会のシスターに取材を拒否される。許可を何度も求めるケンジに、シスターはなぜ取材をしたいのか理由に納得できたら取材を許可すると言う。ケンジは、自分が何故ジャーナリストになったのかを話し始める…。大学を卒業したばかりのアキラは、ジャーナリストに憧れ、ケンジにコネでついてきたが、ケンジのやり方にまどろっこしさを感じ、単独行動にでる。そして「イマジナリーライン(超えてはいけない一線)に直面する…・。紛争地域の子供たちや市民の生活を取材し続けた、フリージャーナリスト後藤健二氏の体験談をもとにしたオリジナル書き下ろし作品。

【作・演出】

馬場さくら

脚本家。演出家。水都大阪2009で大阪市長賞受賞。

第27回S1グランプリ奨励賞授賞。

エンターテイメント社会派演劇で活躍中。

【ご予約フォーム】

 http://my.formman.com/t/A6D2/

※親子室がございますので、未就学のお子様もご参加いただけます。

【ご予約・お問合わせ】

Email:info☆sakura-presents.com(☆をアットマークに変えてください)

TEL:080-5302-7101 (制作 平野)

【主催】 桜人企画(さくらきかく)

HP:http://sakura-presents.com/

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SAKURA PRESENTS色シリーズ第十弾「ミヨゾティ ミュジーク」!

7月 31, 2016 in お知らせ, 最新公演情報!

盛況にて無事終演致しました!

ご来場の皆様、

ご出演の皆様、

スタッフの皆様、

本当にありがとうございました!

そして、ゲストの内野香美さん・CHAKAさん、本当にこの出会いに感謝します!

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SAKURA PRESENTS色シリーズ十回目は、ミヨゾティ(水色)!

西アフリカはマリ共和国について、お芝居・音楽・トークライブでお届けします。演劇ともいえない、ドキュメンタリーともいえない、普段は交わらないジャンルが絶妙なバランスで融合し五感を刺激!ライブだからなしえる掛け算の一体感…これぞ社会派エンターテイメント!

【日時】2016年9月3日(土)14:00/18:00・4日(日)15:00

【会場】 D studio(大阪市中央区平野町3-2-7 泰和ビル3F)

【料金】前売2,000円/当日2,500円  (学生¥500引)

【プログラム】

   第一幕:演劇「ミヨゾティ ミュジーク」

第二幕:トークライブ

ゲスト:内野 香美

CHAKA DIABATE(シャカ)(ジェンベミュージシャン)

音 楽:ダット

(※トータルで約2時間を予定しております)

【出演】(五十音順)

伊冴美緋彩(WEB-CINEMARS)

小阪慶

齋之内遊

南保歩(MC企画)

山本善之(流刑芝居)

若月咲弥(少年ピカレスクロマン)

 *

藤原志帆(Talibe)(アフリカンダンサー)

Qoo(玖島雅子)(ダンサー)

奥河洋介(MC)

【トークライブゲスト】

内野香美((ComiccAfrica)13329769_924295204350067_390924384_n

1963年東京都生まれ。育ちは静岡県。

小学生の頃から、アフリカに行きたいことは絵日記、卒業文集に書いていた。

1990年に青年海外協力隊としてセネガルに派遣された後、サヘルの会、西アフリカ農村自立協力隊等のNGOスタッフとして、マリ共和国で活動。

1993年アフリカ・シンポジウム実行委員会・事務局次長として第一回アフリカ開発会議にアフリカと日本の人々の声を政策提言として届ける。NGO活動のかたわら、JICA専門家・コンサルタントとしても、セネガル、マダガスカル、ブルキナファソなどの開発プロジェクトを担う。現在に至るまでアフリカ、特に西アフリカとの付き合いは続き、興味は文化、平和構築にも広がっている。

<マリ共和国より来日決定!>

CHAKA DIABATE(シャカ) (写真右)

音楽の宝庫、西アフリカ マリ共和国の伝統音楽家(グリオ)。

2002年 サッカーアフリカネイションズカップマリ大会や2003年祭典ビエンナーレなど大きなイベントに多数出演の他、JICA関係者やマリ旅行者へのジェンベ指導など活躍は多岐に渡る。

本作品のモデルとなっている。

【音楽ゲスト】

ダット S__23846996

関西を中心に活動中のアニソン系ポップロックバンド。「人間らしさ」をテーマに、当たり前の感情や偏見的な思考をリアルに描写し、個性的なメンバーで奏でられるアニソンらしい楽曲で注目が集まる。全国流通のオムニバスCDへの参加、東名阪ツアー決行、music.jpにて着うたフル配信、iTunes storeにて音楽配信など更に勢いを増して活動。2014年よりアニソンイベントにも積極的に参加し、幅広い支持を得ている。現在、アニメ/ゲーム関係の”タイアップ”を目指し精力的に活動中。

【Official Website】http://deep-a-treat.wix.com/dat-os

【演劇あらすじ】

歌舞伎役者の息子が、伝統芸能を受け継ぐ運命に逆らい、ロックミュージシャンになると豪語し、ダーツの旅でマリ共和国へと向かう。2012年以来かつてない紛争にみまわれたマリで、グリオという伝統音楽家の家系の息子、アウィアと出会い、旅をするが、盗賊に襲われ・・・。日本とは馴染みがあまりない西アフリカのマリ共和国に実在するグリオからの取材を元にした社会派エンターテイメントライトコメディ!

※ミヨゾティとは、色の種類で水色のような色。8/14の誕生色。「人の心を高みに誘う輝く美声」という意味が込められている。

 

【演出】

馬場さくら

脚本家。演出家。水都大阪2009で大阪市長賞受賞。

第27回S1グランプリ奨励賞授賞。

エンターテイメント社会派演劇で活躍中。

 

【ご予約フォーム】
http://my.formman.com/form/pc/Xgl9efPMjSZ5dcej/
※未就学のお子様のご入場はご遠慮いただいております。

 

【お問合わせ】

Email:info@sakura-presents.com

 TEL:080-5302-7101 (制作 平野)

【主催】 桜人企画(さくらきかく)

HP:http://sakura-presents.com/

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インプロワークショップ KANSAI 2016終了致しました!

7月 18, 2016 in お知らせ, 最新公演情報!

インプロ・ワークス(株)×桜人企画

「インプロワークショップ KANSAI 2016」無事終了致しました!

ご参加の皆様お疲れ様でした、ありがとうございました!

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インプロ・ワークス(株)×桜人企画

「インプロワークショップ KANSAI 2016」開催!

ご好評につき、ソーシャルアート集団・桜人企画(さくらきかく)が、インプロワークショップを開催致します!講師は、ニュージーランドや東京で活躍されている俳優でありインプロバイザーの絹川友梨さん。この機会、お見逃しなく・・・!

【日時】

2016/7/30(土)12:00~15:00 インプロ基本クラス

16:30~19:30 感性を磨くインプロワークショップ

2016/7/31(日)10:00~17:00 インプロでズバッと学ぶリーダーシップ

(※受付は開始時刻の30分前。内容詳細は下記)

【会場】D studio

(大阪市中央区平野町3-2-7 泰和ビル3F)

(大阪市営地下鉄淀屋橋駅より徒歩8分)

【受講料】土曜…1講座3,000円/日曜…7,000円(学生は500円引)

※今回対象は高校生以上とさせていただきます。

【講師】絹川友梨(きぬがわゆり。インプロ・ワークス(株)(株)代表)

【持ち物】動きやすい服装、飲み物、タオル
【ご予約フォーム】http://my.formman.com/form/pc/vzFLqv3J0gXGVQBP/

(各講座定員25名)
【お問い合わせ】info☆sakura-presents.com(※☆をアットマークに変えてご利用ください)

(制作:平野)

【主催】桜人企画(さくらきかく)(http://sakura-presents.com/

【講師のプロフィール】

絹川友梨(きぬがわゆり):ゆりさん写真

俳優/インプロバイザー(即興演劇パフォーマー)/インプロ・ワークス(株)代表取締役  オークランド大学院人文科学部演劇科修士課卒業(主席) 玉川大学教育学部教育学科卒業

大学時代より演劇を始め1996年に主演映画「Memory and Desire」(日本未公開)でストックホルム国際映画祭主演女優賞/ニュージーランド・ベスト外国人パフォーマー賞を受賞。1994年に即興演劇(インプロ)に出会い、インプロ・ワークスを設立(2009年法人化)。即興演劇の手法を用い、教育/ビジネス/福祉分野などで、コミュニケーション/プレゼンテーションスキルを指導。国内はもちろんのこと、アメリカ・ヨーロッパ・オセアニアなどでも活動を展開、国際的プロフェッショナル・インプロバイザーである。

東京大学特任研究員 青山学院大学客員教授 玉川大学非常勤講師 お茶の水女子大学ゲスト講師、桐朋学園短期大学非常勤講師 一般社団法人エチケット・サービス向上協会理事 日本演劇教育連盟会員、国際演劇協会会員。The Applied Improvisation Network 会員

インプロワークスオフィシャルサイト→http://www.impro-works.info/

【内容の詳細】

■「インプロ・基本クラス」 2016/7/30(土)12:00~15:00 ■

「コミュニケーション能力を高めたい」「ポジティブシンキングを身につけたい」「即興で対応することが苦手」「チームワークをよくしたい」「自分らしく表現したい」といった学生・社会人・お母さん・お父さん、どんな分野の方でもぜひご参加ください。ビジネスの場から子育てまで日常生活に活かせるヒントが満載です!
(初心者向けのクラスとなります)

■「感性を磨くインプロワークショップ」2016/7/30(土)16:30~19:30■

「舞台でもっとうまく表現したい」「役者としてステップアップしたい」という役者の方、「自分の歌や音楽をもっと人々の心に届けたい」ミュージシャンの方、「感性を更に磨きたい」イラストレーターの方など、芸術的に自分を表現している方々、是非ご参加ください。理論ではなく、とにかく感覚で感じていきましょう!

(主にアーティスト系の方対象となります。インプロ未経験の方は、基本クラスと連続で受講されることをオススメします!)

■「インプロでズバッと学ぶリーダーシップ」2016/7/31(日)10:00~17:00■

インプロのスキルを用いて、リーダーシップについて学びます。

現代に必要とされるリーダーシップとは何でしょうか?インプロのエクササイズを通し、自分の行動やマインドを振り返り、自分固有のリーダーとしての魅力や資質を把握していきます。また、実践的に必要なリーダーシップ力に焦点を絞り、机上の思考だけではなく、即興的に「行動できる力」と、他者を啓発する「人間的魅力に基づいた表現力」を養います。

(主に教師の方・ファシリテーターをやっていらっしゃる方が対象となります。インプロ経験者のみ。インプロ未経験の方は基本クラスを必ず受講してください)

【FAQ】

Q1.インプロってなあに?

Improvisation(インプロヴィゼーション)の略で「即興」という意味。もともと俳優のトレーニングとして開発されましたが、現在では「エンターテイメントとして」と「教育のツール・考え方として」の2つの方向に発展しています。日本では教育の方向で使われることが多くなっています。

Q2.どんな効果があるの?

インプロを体験すると、こんな能力が身につきます!

◆失敗なんてへっちゃら!ポジティブな思考力

◆ストレスふっとばせ!誰とでも協力できるコミュニケーション力

◆自分らしく!堂々と表現するプレゼンテーション力

◆脱思考停止!自発的にアクション起こす行動力

◆枯れない!柔軟な発想力

その他、発想力・想像力や観察力・感応力、 グループ内のチームワークなどなど

Q3.難しいの?

誰にでもできます!演技をするわけではありません!即興的な、一見ゲームのような、誰にでも出来るエクササイズを通して、楽しみながらもいつの間にか自分を知り、相手を知れる、日常生活に不可欠な要素を多角的に学ぶことができます。フライヤー160730_1_01

【注意事項】

※プログラム上、遅刻しての参加は出来ないことになっております。もし申し込んでしまっての遅刻の場合は、現地にこられても参加出来ない場合がありますのでご了承ください。

※今回は、参加対象を高校生以上とさせて頂きます。


日本経済新聞に掲載されました!

5月 24, 2016 in 受賞・報道

2016.3.9 日本経済新聞に掲載されました!

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クリスチャン新聞に掲載されました!

5月 24, 2016 in 受賞・報道

2016.2.14 クリスチャン新聞に掲載されました。

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毎日新聞に掲載されました!

5月 24, 2016 in 受賞・報道

2016.1.24 毎日新聞に掲載されました!

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産経新聞に掲載されました!

5月 24, 2016 in 受賞・報道

2016.1.16 産経新聞に掲載されました!

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不言色(いわぬいろ)の蛍☆台本提供報告

2月 27, 2016 in お知らせ

桜人企画で学校公演や児童館公演を行わせていただいている

特攻隊を描いた戦争演劇「不言色の蛍(いわぬいろのほたる)」

山形県のとある小学校6年生の皆さんに台本提供をさせていただきました!

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演じてくれた6年生の子達の感想をいただいたので一部抜粋して掲載させていただきます。

*****

(特攻隊員の役を演じた男の子)
僕がこの劇を通して感じたことは

たくさんの死者をだし、家族を悲しませるだけだと思いました。

戦争のことをわざわざ劇でやらなくてもネットで調べれば大体でてくるのかもしれない。

しかし劇を通してなくなっていった若い人たちのきもちがわかりました、

遺書には何も思い残すことはないと書いていても

死にたくないというきもちには嘘をつくことができないのだと思いました。

*****

(ひめゆり学徒の役を演じた女の子)
私はこの劇を実際してみて、命はすごく大切なんだなあと思いました。

戦争は決して忘れてはいけないんだなあと思いました。

*****
(ナレーター役の男の子)
ぼくの役はナレーターでとってもセリフが少なかったけれど、

どの役も大切だと思いました。

このげきでは命の大切さがすごく感じたと思います。

特攻隊員の人たちがただ国のためにしんでいくというところが

すごくいのちのありがたみなどがわかりました。

このげきでは命を大事にして生きてほしいということを教わりました。

*****
(トメさんの娘を演じた女の子)
この劇をやってみて私は戦争のときは昔の人はみんな大変だったんだなあと思いました。

そしてかわいそうだとも思いました。

みんな普通に暮らしたいのに戦争というこの世にあってはならないものがあったのはいけないと思います。

そんな戦争があった時代に生きぬいて、私達に命をつないでくれた人達がいたことで私達は今、ここにいる。命をつないでくれた人に感謝しないといけないという思いがこの劇を通して改めて思いました。

*****

他にもたくさん感じたことを感想の用紙いっぱいに書いてくれていました。

この劇を書いてよかった。

上演し続けてきてよかった。

依頼してくださった先生、そして演じてくれたこどもたちの心に残った種が

これから先、未来に広がっていきますように・・・